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言語聴覚士とは

言語聴覚士とは

言語聴覚士 ~生活の質を守るために~

ことばを話す、耳で聞く。情報を伝え合うこと、気持ちを伝えあうこと。
これは社会生活にとって大切な機能です。

「話す」機能は、「食べる」機能ともつながっています。
どちらも人間の基本的な営みです。
しかし、病気や事故、発達上の問題などでこの機能が損なわれることがあります。

このような方々が自分らしい生活を送れるように支援する、それが言語聴覚士です。

1998年9月に「言語聴覚士法」が施行され、国家資格となりました。
音声・言語・聴覚・嚥下(えんげ)機能に障害ある方々に対して、医師をはじめ他の職種と連携しながら、リハビリテーションを行う専門家です。
人間を総合的に理解して働きかけるための専門知識、クライエントや他のスタッフと適切なコミュニケーションをとり、人間関係を築ける力、問題解決に向かう忍耐強さや積極性も言語聴覚士には必要な資質です。

言語聴覚士の必要性 ~拡がる活躍の場~

2015年4月の時点で、言語聴覚士の国家資格取得者は全国で25,549名です。
資格者の7割が医療の現場で働いています。医療現場では医師や他の専門家と連携して、患者様にリハビリテーションを行います。

活躍の場は拡がっています。
福祉施設、介護施設、学校教育の分野などです。この広がりの中で資格者の数はまだ不足しています。
医学の進展や超高齢社会、教育現場でもますます期待されているのが言語聴覚士です。
先輩インタビュー
在校生や卒業生の皆さんのインタビューを集めました。
学校生活の様子や、卒業後の職場の体験談などとても参考になるコメントが盛りだくさん。ぜひご覧ください。
体験入学について
まずは学校に来て、その雰囲気を肌で感じてください。
やさしい先輩やたのもしい先生のアドバイスがきっとあなたの役に立ちます。