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学科案内

歯科衛生士学科 定員28名 3年制

歯科医師とともに患者さんへの高度で迅速な歯科医療に従事し、むし歯や歯周疾患などの予防処置、保健衛生面の指導を行う国家資格をもつ専門の技術者が“歯科衛生士”です。
歯科衛生士はDental Hygienistといい、DHと呼ばれています。
歯科衛生士は歯科医療のトータルなコンサルタントとして、21世紀の医療においては、なくてはならない重要なスタッフの一員です。
特に歯と歯茎の病気の予防および口腔衛生の向上をはかるため、その知識と経験を、一般の人々に浸透させることに大きな役割と責任を負っています。
自らの個性を生かし、スペシャリストを目指す意欲のある人にとっては格好の活躍の場を持った職種といえます。

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言語聴覚士学科 定員30名 4年制

ことばを話す、耳で聞く。情報を伝え、気持ちを伝える。
これは社会生活にとって大切な機能です。

「話す」機能は、「食べる」機能ともつながっています。
どちらも人間の基本的な営みです。
しかし、病気や事故、発達上の問題などでこの機能が損なわれることがあります。

このような方々が自分らしい生活を送れるように支援する、それが言語聴覚士です。

1998年9月に「言語聴覚士法」が施行され、国家資格となりました。
音声・言語・聴覚・嚥下(えんげ)機能に障害ある方々に対して、医師をはじめ他の職種と連携しながら、リハビリテーションを行う専門家です。
人間を総合的に理解して働きかけるための専門知識、クライエントや他のスタッフと適切なコミュニケーションをとり、人間関係を築ける力、問題解決に向かう忍耐強さや積極性も言語聴覚士には必要な資質です。

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音楽療法士学科 定員15名 3年制

好きな音楽を聞くと気持ちが落ち着く、歌ったり楽器を奏でたりすることで元気になるなど、音楽には人に安らぎを与えたり身体機能を活性化させる特性があります。
また、音楽を通じて人とのコミュニケーションをはかり社会性を向上させ、人と人との関係をより良い状態に改善し、維持をはかる力を持っているといわれています。

音楽は古くから感情表現の方法として発達してきていることはよく知られていますが、障害が生じてしまった方だけでなく、健康な方たちも音楽を使って意図的・計画的に活用して行われる治療方法が音楽療法です。
社会が物質的に豊かになり、人間関係でストレスを抱えている人が多くなった現代社会に音楽療法が必要とされる機会が多くなっています。医療・教育・福祉・保健など広い領域にわたって社会の中で認知されてきています。

音楽療法士はMusic Therapistといい、MTと呼ばれています。

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先輩インタビュー
在校生や卒業生の皆さんのインタビューを集めました。
学校生活の様子や、卒業後の職場の体験談などとても参考になるコメントが盛りだくさん。ぜひご覧ください。
体験入学について
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やさしい先輩やたのもしい先生のアドバイスがきっとあなたの役に立ちます。